つぶやき

【実録】バイト先の社員に暴行を受けた!どんな対処をすればいい?

2019-07-07

バイト先で職場の社員から暴力を受けた我が息子。

どんな対応をしたのか?

どんな対応がベストなのか?

実際にブログ管理人が起こした行動を書きます。
理不尽な暴力を受けての泣き寝入りは良くないです。
ぜひ納得の行く対応をしていきましょう。

このブログの記事が参考になれば嬉しいです。
 

どんな暴行が行われたのか?

息子は某スイーツブッフェでバイトをしていました。

前日、社員に言われていた作業をうっかり忘れて帰ってしまった件に関して注意を受けた。
その際、お客様、従業員の視界に入らない場所で首を抑えつけられ、腹部を一発殴られる。
その際に「次やったら、やっちまうぞ!」との発言があった。

翌日、店長に暴行があった事を報告。
そして、バイトを辞める。
 

まずどんな行動を起こしたのか?

ネットで検索しまくった

初めてのことなのでどうしたらいいのかわからず…。
職場での暴行についてネット検索をかけて情報収集しました。
わからないことはまず検索して調べてみましょう。
いろんな情報があります。

また、SNSの力を借りるのもひとつの手ですね。
投稿すればアドバイスをしてくれる人もいる。
(※ただし、日頃のSNS上でのコミュニケーションって大事だったりする。
アドバイスくれたのは普段コメントのやり取りをしている人だけだった。)
 
ちなみに、怪我をしてなくても(胸ぐらを捕まれただけでも)暴行になります!

↓暴行と傷害の違い↓

暴行などのトラブルに詳しい専門の団体などに相談

一番ベストな方法を求め、詳しい団体に相談してみました。
無料で相談出来たりするので、気軽に相談してみるといいと思います。
 
↓弁護士への相談なら法テラスへ↓

こんなアドバイスをもらいました

正式に会社に申し入れる前に、加害者が暴行した証拠をできる限り作った方が良いと思います。
会社は事実を隠蔽する方向に進む可能性もあるからです。
ラインなどで本人から何らかのアプローチをするか、電話を録音しながら話をするのも良いと思います。
「なぜ殴るようなことをしたのか」と話しかければ不自然でなく、話を引き出せるのではないでしょうか?
目撃者がいるならその人の証言を取っておくことも重要です。

とのことでした。
1つでも多くの証拠を集めたほうがいいようですね。
 

情報を集めたらすぐに行動しよう!

情報を集めたら迅速に行動に移しましょう。
もし警察に被害届を出す場合、あまり時間が経ってからだと不受理になることもあるそう。
病院からの診断書も怪我が治ってしまったら、書いてもらうのは難しくなるんじゃないかな…。
その前に大事なのは

自分がどうしたいのか

これはちゃんと考えた方がいいと思います。
ただ加害者から謝罪がして欲しいだけなのか?
会社からの処罰を希望するのか?
徹底的に逮捕まで追い詰めたいのか?

それによっても次に取る行動が変わってきます。

うちの場合は…

社員はまだ若いので、この件をなあなあにするのは良くない。

暴力的な性格は直るものではない。

今後、他のスタッフへの暴行を避ける為、また社会の厳しさもわかって欲しいので厳しく対処をしたい。

「俺は前科がある」なんてイキがっているようなので、1度痛い目を見た方がいい。

これは私の考え。
被害に遭った息子は「もうバイトは辞めたのでどうでもいい」と思っていたよう。
優しいな…。

まだ息子は未成年なので、今回は私の考えでいくぞ!

病院で診断書を書いてもらう

どのサイトを見ても、暴行を受けた証拠を集めるのが大事で診断書も証拠になると書いてあるので病院に行き、診断書を書いてもらいました。
傷がなくても診断書は書いて貰えます。
我が息子も傷は出来てなかったですが、「腹部打撲」の診断書を書いてくれました。

傷やあざがある場合は写真も暴行の証拠になります。
ぜひ撮っておきましょう。

会社へ報告

会社への報告。
その際は病院で書いてもらった診断書があること、労働基準監督署、警察へ行く意思があることも伝えました。
 
↓警察へ被害届を出すなら…↓


 

会社はどういう対応をしてくれたのか?

息子が支社に電話。
「本人へ聞き取りする」との応答だった。

息子は未成年の為、翌日母親である私が本社へ電話。
支社から本社へ暴行の件が伝わらない(隠蔽防止のため)こともあるかもしれないので。
結局、支社に回されましたがね(汗)

親が出てきたので(警察、労基署を出したからか?)焦った感じは電話越しに感じました。
ですが、会社は対応が早く息子が前日電話してからすぐに加害者へ聞き取りをしてくれていました。
本人も素直に認めているとのこと。

電話で対応してくれた方には

なあなあにしてしまっては、また被害者が増えるかもしれない。

厳しく対処をするつもり。

と、伝えておきました。
さらに息子本人は言っていないであろう補足情報も。
 

結果、どうなった?

加害者はまだ正式な社員ではなく、試用期間であったので【即日解雇】となりました。

会社の迅速、かつ誠実な対応に感謝!です。


 

まとめ~この事件を通して感じたこと~

1.とにかく証拠を集める

2.冷静さと、強い気持ち(こちらの覚悟を見せる感じかな)

これが大事かなぁ…と。
行動は早いに越したことはない。
けど焦らずに。
自分に有利になるように証拠集めを!

今回は目撃者もいない、暴行の証拠も診断書だけ。
そんな状態でも加害者を解雇に持っていけたのは、単に加害者本人が【暴行を認めた】からだと思います。
もし暴行を認めてなかったら…?

もっと長引いていたと思うし、【加害者を解雇】には出来なかったんじゃないかな?と思ってます。
暴行痕もないしね。
そう考えると、やはり【証拠集め】は大事だな…と。

警察へ被害届けを出すにしても、逮捕まで持っていくには精神的な負担もありそう。
強い気持ちも大事かもしれません。
(以前、私が職場でのセクハラを会社に訴えたときは、めっちゃ精神的にキツかった…)
でも個人的には泣き寝入りはして欲しくないです。
 
ネットを見ててもこういったトラブルが意外とあるみたいなので、参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

タグ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

MIKA

「充実したひとり時間で毎日はもっと楽しめる!」 ひとりの時間をこよなく愛するMIKAです。 “ひとり時間の楽しみ方”のコツを紹介しています。

-つぶやき
-