つぶやき

便利な使い捨てカイロの再利用方法

2019-02-20

 
冬の寒い日に大活躍なのが「使い捨てカイロ」

「使い捨てカイロ」に便利な再利用方法があるって知ってる?
使い終わったからってそのまんま捨てちゃうのはもったいない!
目からウロコの使い捨てカイロの再利用方法を紹介します。
 

使い捨てカイロの再利用法

脱臭剤としてカイロを再利用!

カイロには脱臭効果のある活性炭が含まれているので、脱臭剤として靴にそのままカイロを入れてみましょう。
シューズクローゼット全体を脱臭したいならカイロを開封して小皿などに入れると良いようです。

また、カイロの成分の鉄粉、活性炭、バーミキュライトに湿気を吸い取る効果もあるため、下駄箱やクローゼットの除湿剤としても活用できます。

私も除湿、脱臭効果を期待してタンス、下駄箱に入れてみました♪
効果の日数は季節や環境によって変わってくるようです。

ガーデニングの土壌改良にカイロを再利用!

ガーデニングをやっている方にオススメなのがこれ。

カイロの成分にバーミキュライトがあります。
バーミキュライトは農業や園芸で使われる土壌改良用の土です。
保水性、保肥性、保温性にすぐれ、植物にとって生育しやすい環境を作り出します。
また、カイロの主原料である鉄粉は土壌の鉄分補給に効果的なのだそう。

ただし注意点があります!
カイロには塩分が含まれています。
このまま土壌に混ぜてしまったら…大事な植物が枯れてしまいます!
それを防ぐ為に塩分を抜く必要があります。

使い捨てカイロの種類によっては「使用後は花壇の肥料としてお使いください」と明記されているものも。
このように明記されているカイロでしたらそのまま土に混ぜても問題ないと思います。

 
●使い捨てカイロの塩分の抜き方● (参考:https://sumaiweb.jp/articles/43524

引用:https://sumaiweb.jp/articles/43524

 
カップなどにはめ込んだ「コーヒーフィルターのろ紙」に、袋から開封したカイロの中身を入れてセットしたものに水を注ぎます。
ろ過するときに用意するろ紙は1枚だと、水やカイロの重みによって水が溜まるカップの底部にはまってしまい、ろ過も失敗します。
ろ過するときはろ紙を2~3枚重ねで使うとうまくろ過されます。

 

引用:https://sumaiweb.jp/articles/43524

 
カイロの中身1袋の量で注ぐ水の量は150~200㏄が目安
ゆっくり注ぎます。
ろ過することによって、注いだ水に塩が溶け込み、カイロの中身から塩分が少なくなった状態になります。

✳実際に使う前に試しに雑草の生えている土壌に混ぜて雑草が枯れないかの様子を見てください。

 

知っていると便利!?使い捨てカイロの裏技

 
この裏技を知っていると便利…かも?

サイト【使える・得する「裏技/節約術」】で紹介している方法なのですが、持続時間内のカイロの使用をいったんやめて、再度カイロを使用出来るようにする方法です。
 

🔶 用意するもの 🔶

●穴などが開いていないビニール袋
●テープ類

 

🔶 やり方 🔶

1.使用が完了し、まだ暖かい状態の使い捨てカイロをビニール袋に入れます。

2.ビニール袋の中の空気をできるだけ抜きます。

3.ビニール袋の入り口をテープで完全にテープでふさぎ、空気が入らないようにします。

 
1時間しか使っていない状態のカイロなら、テープの封をはずせば残り11時間使用できます(持続時間12時間の場合)。
ビニール袋はジップロックがオススメとのこと。
繰り返し使えるし、ジップが付いてるからテープでとめる必要もないですからね~。

カイロが暖かくなるのは、カイロの鉄粉と空気中の酸素が化合する際に熱を発生するから。
それならば鉄粉と酸素の化合を止めてしまえばいい!ってことですね。

これは考えもしなかった。
持続時間20時間のカイロとか…実際そんなに使わないし、勿体無いなぁ~って思ってたんですよね。
この方法なら使い捨てカイロの持続時間を無駄なく使えていいかも♪

 

使い捨てカイロの再利用法のまとめ

個人的には裏技の「持続時間内の使い捨てカイロのいったんやめてまた使う方法」がツボでした。
実際やってみましたが、本当に再度利用出来てビックリ!

使用済みの使い捨てカイロを再利用する・しないに限らず捨てる場合は、お住まいの自治体の決まりに従って捨てるようにしましょう。
自治体により【不燃ごみ】【燃えるごみ】【金属・陶器・ガラスごみ】などバラバラみたいです。

 
使い捨てカイロの再利用方法を紹介しましたが、何か参考になるものがあれば嬉しいです。
それではまた~。

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「充実したひとり時間で毎日はもっと楽しめる!」 ひとりの時間をこよなく愛するMIKAです。 “ひとり時間の楽しみ方”のコツを紹介しています。

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